2011年04月19日
大浴場から見える桜が見ごろに!
昨日の陽気で、当苑大浴場から見える染井吉野の開花が一気に進み5分咲き程度になりました。今日・明日と冷たい雨が続くようですが、今週末には見ごろとなりそうです。お風呂に浸かりながらのお花見!是非ご堪能ください。




2011年04月14日
カタクリの群生がピークに!
気温が上がってきて、雨乞尾根、清水平、剣ヶ峰頂上などでカタクリの群生がピークとなっており、ギフチョウも多く見られるようになりました。雪割草は、中腹から上ではまだ見頃を保っておりますが、低いところでは既に終盤となりました。ニリンソウやトキワイカリソウが見られるようになり、これからスミレ類やイチリンソウなども増えてきますので、ゴールデンウィーク頃までまた趣のかわった春山を楽しむことが出来ます。


山頂付近の雪の状況は、裏参道・妻戸尾根側は殆どなくなりましたが、御神廟からロープウェイ側はまだ相当の雪が残っています。



・弥彦の街の染井吉野は、駅前で看板近くの桜が輻射熱で僅かに数輪だけ開花していました。
明日(4/15)には、開花宣言となりそうです。


山頂付近の雪の状況は、裏参道・妻戸尾根側は殆どなくなりましたが、御神廟からロープウェイ側はまだ相当の雪が残っています。



・弥彦の街の染井吉野は、駅前で看板近くの桜が輻射熱で僅かに数輪だけ開花していました。
明日(4/15)には、開花宣言となりそうです。
2011年04月07日
雪割草とカタクリの競演が見られるようになりました
雨は降らないものの気温があまり上がらない状態が続いておりましたが、陽当たりの良いところでは雪割草とカタクリ・キクザキイチゲなどの競演が見られるようになりました。

■黒滝城址・南沢の道・剣ヶ峰
先週見られた雪割草・キクザキイチゲ・カタクリ・コシノコバイモ・ショウジョウバカマ・アオイスミレなどの他、僅かですがニリンソウ・ナガハシスミレが見られるようになりました。剣ヶ峰では南斜面でカタクリやキクザキイチゲが群生となってきましたが、頂上広場のカタクリ群生が盛りとなるのは後1週間くらい先となりそうです。





■雨乞山~雨乞尾根
こちらも南側斜面でカタクリが増えてきて、ギフチョウも舞い始めました。ただ、北向きの斜面のカタクリはまだツボミもかそれ以前の状態です。今年の初物としては、キバナノアマナ・ミチノクエンゴサクなどが見られました。

・キバナノアマナ ・ミチノクエンゴサク


■清水平~能登見平
作業道路との合流付近から能登見平にかけて先週まで残っていた雪もなくなり、雪割草とカタクリ・キクザキイチゲなどの競演がみられるようになりました。


■妻戸山分岐~妻戸尾根~八枚沢
能登見平からその一段上の通称・国見平(弥彦村商工会青年部寄贈の木製ベンチ2基あり)までは雪がなくなり、雪割草・カタクリなどが咲き始めています。妻戸山分岐から弥彦山頂にかけてはまだ雪道となります。妻戸尾根も途中まで雪が少し残りますが、雪のなくなった所では、雪割草とカタクリの競演が楽しめます。オクチョウジザクラも少しずつ咲き始めました。



・オクチョウジザクラ ・ケアブラチャン

■黒滝城址・南沢の道・剣ヶ峰
先週見られた雪割草・キクザキイチゲ・カタクリ・コシノコバイモ・ショウジョウバカマ・アオイスミレなどの他、僅かですがニリンソウ・ナガハシスミレが見られるようになりました。剣ヶ峰では南斜面でカタクリやキクザキイチゲが群生となってきましたが、頂上広場のカタクリ群生が盛りとなるのは後1週間くらい先となりそうです。





■雨乞山~雨乞尾根
こちらも南側斜面でカタクリが増えてきて、ギフチョウも舞い始めました。ただ、北向きの斜面のカタクリはまだツボミもかそれ以前の状態です。今年の初物としては、キバナノアマナ・ミチノクエンゴサクなどが見られました。

・キバナノアマナ ・ミチノクエンゴサク


■清水平~能登見平
作業道路との合流付近から能登見平にかけて先週まで残っていた雪もなくなり、雪割草とカタクリ・キクザキイチゲなどの競演がみられるようになりました。


■妻戸山分岐~妻戸尾根~八枚沢
能登見平からその一段上の通称・国見平(弥彦村商工会青年部寄贈の木製ベンチ2基あり)までは雪がなくなり、雪割草・カタクリなどが咲き始めています。妻戸山分岐から弥彦山頂にかけてはまだ雪道となります。妻戸尾根も途中まで雪が少し残りますが、雪のなくなった所では、雪割草とカタクリの競演が楽しめます。オクチョウジザクラも少しずつ咲き始めました。



・オクチョウジザクラ ・ケアブラチャン
2011年04月01日
黒滝城址・剣ヶ峰より花便り
今日は、弥彦山ではなく黒滝城趾に向かう南沢の道から剣ヶ峰を見てきました。こちらも雪は殆どなくなり花が増えてきました。今日見られたのは、雪割草の他、オウレン・キクザキイチゲ・コシノコバイモ・カタクリ・ショウジョウバカマ・ナニワズ・ホクリクネコノメ・エンレイソウ・ケキブシ・ケアブラチャン・マンサクといったところでしたが、まだ見ごろには少し早い感じで、剣ヶ峰のカタクリの群生も後1週間位先になりそうです。
来週の4/6(水)にもう一度このルートから猿ヶ馬場~雨乞山~八枚沢を経由するコースを歩く予定です。同行を希望される方がいらっしゃいましたら、上州苑の入浴休憩込みでお一人様500円にて承ります。前日までにお電話(0256-94-2114)またはメール(yujitoku@internet025.ne.jp)にてお申し込みください。大まかなタイムスケジュールは、以下の通りです。
9:30JR弥彦駅集合→マイクロバスにて黒滝城址入口まで移動→南沢の道から
上記のコースでトレッキング開始→八枚沢13:00→上州苑13:30着
私1人の道案内となりますので先着10名様位に限らせていただきます。予めご了承ください。
写真撮影しながらゆっくり進みますが、コースの前半は沢伝いに行くルートで幅員も狭く危険な箇所もありますので足腰に自信のない方は御遠慮ください。念のための保険は各自でお願い致します。昼食は上州苑の休憩室で麺類等の軽食も用意できますが、お持ち込みも自由ですので、どうぞ遠慮なくお弁当などご持参ください。
・コシノコバイモ ・雪割草

・雪割草 ・雪割草

・ショウジョウバカマ ・ホクリクネコノメ

・キクザキイチゲ(剣ヶ峰) ・カタクリ(剣ヶ峰・南斜面)

・エンレイソウ ・ケアブラチャン

来週の4/6(水)にもう一度このルートから猿ヶ馬場~雨乞山~八枚沢を経由するコースを歩く予定です。同行を希望される方がいらっしゃいましたら、上州苑の入浴休憩込みでお一人様500円にて承ります。前日までにお電話(0256-94-2114)またはメール(yujitoku@internet025.ne.jp)にてお申し込みください。大まかなタイムスケジュールは、以下の通りです。
9:30JR弥彦駅集合→マイクロバスにて黒滝城址入口まで移動→南沢の道から
上記のコースでトレッキング開始→八枚沢13:00→上州苑13:30着
私1人の道案内となりますので先着10名様位に限らせていただきます。予めご了承ください。
写真撮影しながらゆっくり進みますが、コースの前半は沢伝いに行くルートで幅員も狭く危険な箇所もありますので足腰に自信のない方は御遠慮ください。念のための保険は各自でお願い致します。昼食は上州苑の休憩室で麺類等の軽食も用意できますが、お持ち込みも自由ですので、どうぞ遠慮なくお弁当などご持参ください。
・コシノコバイモ ・雪割草

・雪割草 ・雪割草

・ショウジョウバカマ ・ホクリクネコノメ

・キクザキイチゲ(剣ヶ峰) ・カタクリ(剣ヶ峰・南斜面)

・エンレイソウ ・ケアブラチャン

2011年03月30日
山野草トレッキング向け送迎付き立ち寄り湯プラン
春の山野草シーズン中、当苑HPをご覧のお客様限定にて立ち寄り湯の特別料金と無料休憩室の設定を致します。併せて、立ち寄り湯休憩をご利用のお客様を対象に【JR弥彦駅から八枚沢登山口まで】及び【当苑からJR弥彦駅まで】の無料送迎バスの運行を実施致します。是非ご利用くださいませ。
◆実施期間: 2011年 4月1日(金)~ 4月24(日)
◆入浴及び休憩室利用時間: 11:00 ~ 16:00
◆料 金 : 500円(通常600円)
◆バス運行スケジュール:
9:30 JR弥彦駅出発 → 八枚沢登山口
15:50 上州苑出発 → JR弥彦駅(弥彦線16:10発)
◆その他:
・送迎バスは事前予約制となります。前日までにお電話(0256-94-2114)またはメール(yujitoku@internet025.ne.jp)にてお申し込みください。ご予約のない場合はバスの運行は致しません。
・八枚沢周辺が混雑しバスの旋回が無理な場合は、スカイラインの八枚沢林道入口が降車場所となります。
・JR弥彦駅ご乗車時に代金と引換えに入浴利用券をお渡し致します。
・入浴利用券は、お一人様1回限りの利用となります。当日ご利用にならない場合でも4月27日(水)まで有効となります。但し、4/25以降は休憩室の設定はございません。入浴のみのご利用となります。
・送迎バスを利用しないお客様は、フロントにて「HPを見た」とお申し付け下さい。特別料金にて対応させて頂きます。
・タオル類の貸出しは、別途100円を申し受けます。
・休憩室にて麺類等の軽食もご用意できます。
◆実施期間: 2011年 4月1日(金)~ 4月24(日)
◆入浴及び休憩室利用時間: 11:00 ~ 16:00
◆料 金 : 500円(通常600円)
◆バス運行スケジュール:
9:30 JR弥彦駅出発 → 八枚沢登山口
15:50 上州苑出発 → JR弥彦駅(弥彦線16:10発)
◆その他:
・送迎バスは事前予約制となります。前日までにお電話(0256-94-2114)またはメール(yujitoku@internet025.ne.jp)にてお申し込みください。ご予約のない場合はバスの運行は致しません。
・八枚沢周辺が混雑しバスの旋回が無理な場合は、スカイラインの八枚沢林道入口が降車場所となります。
・JR弥彦駅ご乗車時に代金と引換えに入浴利用券をお渡し致します。
・入浴利用券は、お一人様1回限りの利用となります。当日ご利用にならない場合でも4月27日(水)まで有効となります。但し、4/25以降は休憩室の設定はございません。入浴のみのご利用となります。
・送迎バスを利用しないお客様は、フロントにて「HPを見た」とお申し付け下さい。特別料金にて対応させて頂きます。
・タオル類の貸出しは、別途100円を申し受けます。
・休憩室にて麺類等の軽食もご用意できます。
2011年03月29日
雪割草に続きカタクリも咲き始め
気温が上がってきて中腹から下では雪割草が続々と開花。陽あたりの良いところではカタクリも咲き始めました。
雪割草は3分~5分咲き程度で、まだ他の草木が芽吹く前に雪割草だけが可憐に咲いている状態です。これからカタクリやキクザキイチゲ等が咲き始め雪割草との競演が見られるようになります。7合目から上はまだ雪の中ですので、4月の後半まで長く楽しめそうです。雪割草だけを楽しむのでしたら今でもOKですが、他の花々との競演を楽しむのでしたら4月の2週目から3週目にかけてが宜しいかと思います。天気予報をよくチェックしながらお出掛けください。
以下、3/28(月)の様子です。

・八枚沢登山口:雪解けが進み、4WD&スタッドレスタイヤなら突き当りの駐車スペースまで来られるようになりました。スカイラインの冬期封鎖が解除される4/1には、路面の雪は無くなると思われます。

・八枚沢登山口~雨乞山分岐:雪はなくなりましたが、雪割草はまだ咲き始めの段階でカタクリやキクザキイチゲも極僅かです。

・雨乞山分岐~雨乞尾根(越後三山縦走路)~能登見平: こちらも雪は無くなりましたが花は僅か。


・清水平周辺: スカイライン出合から清水平にかけて雪割草が楽しめます。清水平の上で作業道路と交わる辺りから能登見平にかけてはまだ雪に覆われている所が多い状態です。(スカイライン出合から下の裏参道の様子は直接見ていませんが、こちらも雪割草はじめ花を楽しめるそうです。)


・能登見平~妻戸山分岐付近: 能登見平からスカイライン脇を通り作業道路から右へ登山道の階段を上り始めると雪道になります。踏み固められているのでさほど苦になりませんが、地面が露出している所は雪解け水の水路になりますので当面は長靴がベター。
・山頂付近: まだ50cmほどの積雪があります。
・妻戸山分岐~妻戸尾根~八枚沢: 7合目位まで雪がありたいへん歩き難いですが、そこから下は雪割草の他カタクリ、アオイスミレなども少しずつ咲き始めています。




※弥彦山一帯は国定公園の特別地域に指定されており、自然公園法【第13条3項】の規定により、許可なくして雪割草(オオミスミソウ)やカタクリなど指定植物の採取は禁じられております。違反者には、六ケ月以下の懲役又は五十万円以下の罰金が課せられます。トルのは写真だけにとどめて自然保護にご理解とご協力をお願い致します。 また、登山道を外れて奥へ入り込んでの写真撮影も絶対にお止めください。
雪割草は3分~5分咲き程度で、まだ他の草木が芽吹く前に雪割草だけが可憐に咲いている状態です。これからカタクリやキクザキイチゲ等が咲き始め雪割草との競演が見られるようになります。7合目から上はまだ雪の中ですので、4月の後半まで長く楽しめそうです。雪割草だけを楽しむのでしたら今でもOKですが、他の花々との競演を楽しむのでしたら4月の2週目から3週目にかけてが宜しいかと思います。天気予報をよくチェックしながらお出掛けください。
以下、3/28(月)の様子です。

・八枚沢登山口:雪解けが進み、4WD&スタッドレスタイヤなら突き当りの駐車スペースまで来られるようになりました。スカイラインの冬期封鎖が解除される4/1には、路面の雪は無くなると思われます。

・八枚沢登山口~雨乞山分岐:雪はなくなりましたが、雪割草はまだ咲き始めの段階でカタクリやキクザキイチゲも極僅かです。

・雨乞山分岐~雨乞尾根(越後三山縦走路)~能登見平: こちらも雪は無くなりましたが花は僅か。


・清水平周辺: スカイライン出合から清水平にかけて雪割草が楽しめます。清水平の上で作業道路と交わる辺りから能登見平にかけてはまだ雪に覆われている所が多い状態です。(スカイライン出合から下の裏参道の様子は直接見ていませんが、こちらも雪割草はじめ花を楽しめるそうです。)


・能登見平~妻戸山分岐付近: 能登見平からスカイライン脇を通り作業道路から右へ登山道の階段を上り始めると雪道になります。踏み固められているのでさほど苦になりませんが、地面が露出している所は雪解け水の水路になりますので当面は長靴がベター。
・山頂付近: まだ50cmほどの積雪があります。
・妻戸山分岐~妻戸尾根~八枚沢: 7合目位まで雪がありたいへん歩き難いですが、そこから下は雪割草の他カタクリ、アオイスミレなども少しずつ咲き始めています。




※弥彦山一帯は国定公園の特別地域に指定されており、自然公園法【第13条3項】の規定により、許可なくして雪割草(オオミスミソウ)やカタクリなど指定植物の採取は禁じられております。違反者には、六ケ月以下の懲役又は五十万円以下の罰金が課せられます。トルのは写真だけにとどめて自然保護にご理解とご協力をお願い致します。 また、登山道を外れて奥へ入り込んでの写真撮影も絶対にお止めください。
2011年03月17日
自主避難者の受入について
当館では、この度の震災による被災者・自主避難者の方々の当面の避難先として
中長期滞在の受入れに対応いたしております。
部屋数に限りはありますが、ペット同伴も可となっております。
どうぞ、お気軽にご相談ください。
◆1泊2食付@5,000円 ◆1泊朝食付@4,000円 ◆1泊素泊まり@3,500円
(一室2名様以上、家族単位にて)
【※尚、災害救助法に基づく要援護者の方々につきましては、この限りではございません。】
中長期滞在の受入れに対応いたしております。
部屋数に限りはありますが、ペット同伴も可となっております。
どうぞ、お気軽にご相談ください。
◆1泊2食付@5,000円 ◆1泊朝食付@4,000円 ◆1泊素泊まり@3,500円
(一室2名様以上、家族単位にて)
【※尚、災害救助法に基づく要援護者の方々につきましては、この限りではございません。】
2011年03月13日
弥彦山より花便り
この度の震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
遠方にいる我々にすぐ行動出来ることは、募金と節電を心掛ける事くらいしか思いつきません。
あとは被災地での避難生活を余儀なくされている皆様、救援活動に関わる全ての皆様のご健闘と
一人でも多くの命が助かることを祈るのみです。
商売もキャンセルが相次ぎ、テレビでは悲惨な状況が放送されるばかりで滅入ってしまうので、
これから弥彦へ来られる方のために少しでも参考になればと思い、山の様子を見てきました。
金曜まで冬に逆戻りしたような日が続いた為、雪の状況は5日前と差ほど変化はありませんが、
昨日・今日と晴天となり気温も上がってきたので雪割草も少しずつ咲き始めました。


・八枚沢入口: スカイラインから100m程入った先から登山口まで積雪あり。

・八枚沢登山口から雨乞山方面: 稜線に出るまでは雪道、稜線には殆ど残雪無し。

・雨乞山分岐から雨乞尾根・山頂方面: 5合目位までは所々に雪。能登見平付近から残雪。

・裏参道ルート①:スカイライン出合を超えて清水平までは殆ど雪なし。

・裏参道ルート②:清水平を超えて作業道路と合流する辺りから先はずっと雪道。

・能登見平

・雨乞尾根分岐付近~山頂: 場所によって50cm~1m程の残雪。

・山頂の御神廟は、柵の上まで残雪あり。

・雨乞尾根~八枚沢ルート①:5合目から上は雪道で脚が填りやすく非常に歩き難い。

・雨乞尾根~八枚沢ルート②:茅が茂る5合目から下は雪なし。雪割草も少しずつ開花。

・コシノコバイモの蕾
遠方にいる我々にすぐ行動出来ることは、募金と節電を心掛ける事くらいしか思いつきません。
あとは被災地での避難生活を余儀なくされている皆様、救援活動に関わる全ての皆様のご健闘と
一人でも多くの命が助かることを祈るのみです。
商売もキャンセルが相次ぎ、テレビでは悲惨な状況が放送されるばかりで滅入ってしまうので、
これから弥彦へ来られる方のために少しでも参考になればと思い、山の様子を見てきました。
金曜まで冬に逆戻りしたような日が続いた為、雪の状況は5日前と差ほど変化はありませんが、
昨日・今日と晴天となり気温も上がってきたので雪割草も少しずつ咲き始めました。


・八枚沢入口: スカイラインから100m程入った先から登山口まで積雪あり。

・八枚沢登山口から雨乞山方面: 稜線に出るまでは雪道、稜線には殆ど残雪無し。

・雨乞山分岐から雨乞尾根・山頂方面: 5合目位までは所々に雪。能登見平付近から残雪。

・裏参道ルート①:スカイライン出合を超えて清水平までは殆ど雪なし。

・裏参道ルート②:清水平を超えて作業道路と合流する辺りから先はずっと雪道。

・能登見平

・雨乞尾根分岐付近~山頂: 場所によって50cm~1m程の残雪。

・山頂の御神廟は、柵の上まで残雪あり。

・雨乞尾根~八枚沢ルート①:5合目から上は雪道で脚が填りやすく非常に歩き難い。

・雨乞尾根~八枚沢ルート②:茅が茂る5合目から下は雪なし。雪割草も少しずつ開花。

・コシノコバイモの蕾
2011年03月08日
雪のち快晴、雪割草もお目覚め
朝起きると一面の銀世界!また冬に逆戻り?と思っていたら日中はウソのような快晴となりました。
午後に、八枚沢から入って少しだけ様子を見に行ってきました。滝の上の川沿いでオウレンが
咲いていましたが、雨乞山方面はまだ雪が残っており殆ど踏み跡もない状態です。
一方、妻戸尾根方面は、茅の茂る4合目辺りまでは雪もなく陽当りのよい所でマンサクや雪割草、
コシノカンアオイも花を開かせ始めていました。
でも夕方には時雨れてきてしまい、今週末まで冬型が続くようなので、来週以降の天候の回復に
期待したいところです。





スカイラインの八枚沢入口から100m程は雪はありませんが、その先から滝のある登山口まで
ずっと雪道となります。


八枚沢・滝の上の川を渡って行く雨乞山ルートは、まだ雪があり踏み跡もありません。
午後に、八枚沢から入って少しだけ様子を見に行ってきました。滝の上の川沿いでオウレンが
咲いていましたが、雨乞山方面はまだ雪が残っており殆ど踏み跡もない状態です。
一方、妻戸尾根方面は、茅の茂る4合目辺りまでは雪もなく陽当りのよい所でマンサクや雪割草、
コシノカンアオイも花を開かせ始めていました。
でも夕方には時雨れてきてしまい、今週末まで冬型が続くようなので、来週以降の天候の回復に
期待したいところです。





スカイラインの八枚沢入口から100m程は雪はありませんが、その先から滝のある登山口まで
ずっと雪道となります。


八枚沢・滝の上の川を渡って行く雨乞山ルートは、まだ雪があり踏み跡もありません。
2011年03月04日
八枚沢登山口も雪解けまぢか
今週に入ってからまた若干の寒の戻りがありましたが、雪解けは着実に進んでおります。
八枚沢入口で先週30cm程あった雪も既に10cm以下になりました。
しかし中腹から山頂にかけては、まだ相当に残雪があるそうですので、簡易アイゼン等の
滑り止めの携行をおすすめします。

(※3/31まで、弥彦山スカイラインは冬期閉鎖・通行禁止となっています)
・観音寺裏手の雑木林(私有地)でも、雪割草がツボミをつけていました。
登山道で花が楽しめるようになるまでもうしばらくの辛抱です。
八枚沢入口で先週30cm程あった雪も既に10cm以下になりました。
しかし中腹から山頂にかけては、まだ相当に残雪があるそうですので、簡易アイゼン等の
滑り止めの携行をおすすめします。

(※3/31まで、弥彦山スカイラインは冬期閉鎖・通行禁止となっています)

・観音寺裏手の雑木林(私有地)でも、雪割草がツボミをつけていました。
登山道で花が楽しめるようになるまでもうしばらくの辛抱です。
2011年02月24日
2011年、初の雪割草
穏やかな陽射しに誘われて、冬場の運動不足によるメタボ対策のためにと
冬期閉鎖中の弥彦山スカイラインを歩いて裏参道ルートとの出合まで行ってきました。
・南向きの陽当りの良い斜面で、たった一輪だけ小さな雪割草を発見。今年のお初に感激!

・雪のない所では雪割草の葉が多く見られますが、殆どがまだツボミもない状態です。

・コシノカンアオイも葉っぱの下にツボミを付けているものの、まだ堅く閉ざした状態でした。

・裏参道ルートの登山道は少し入ってみただけですが、地面が出ている所も僅かに
ありますが殆どがまだ雪道で、踏み固められた圧雪の部分と融け出してズボッと
脚がはまる所が交錯し、今が一番歩きにくい状態でした。(↓清水平手前の様子)

・スカイライン4合目付近の様子
4月の開通までまだ期間がありますので本格的な除雪作業が始まった訳ではなく、
工事か何かの作業の為に一車線分だけ除雪されていたようで歩きやすかったです。
それでも平均して30cm位、日陰の多いところでは腰高位まで残雪がありました。

・八枚沢へ向う林道入口、僅かに2~3人の足跡のみ。
冬期閉鎖中の弥彦山スカイラインを歩いて裏参道ルートとの出合まで行ってきました。
・南向きの陽当りの良い斜面で、たった一輪だけ小さな雪割草を発見。今年のお初に感激!

・雪のない所では雪割草の葉が多く見られますが、殆どがまだツボミもない状態です。

・コシノカンアオイも葉っぱの下にツボミを付けているものの、まだ堅く閉ざした状態でした。

・裏参道ルートの登山道は少し入ってみただけですが、地面が出ている所も僅かに
ありますが殆どがまだ雪道で、踏み固められた圧雪の部分と融け出してズボッと
脚がはまる所が交錯し、今が一番歩きにくい状態でした。(↓清水平手前の様子)

・スカイライン4合目付近の様子
4月の開通までまだ期間がありますので本格的な除雪作業が始まった訳ではなく、
工事か何かの作業の為に一車線分だけ除雪されていたようで歩きやすかったです。
それでも平均して30cm位、日陰の多いところでは腰高位まで残雪がありました。

・八枚沢へ向う林道入口、僅かに2~3人の足跡のみ。
2011年02月23日
春の足音は着実に…
新潟の雪も峠を越えたようで、今週はずっと快晴続き。
里では、紅梅のツボミがほころび始めたり、
蕗の薹が顔を出すなど春の足音が近づいてきました。
山野草たちも、雪解けを待ちわびていることでしょう。


畑の雪もだいぶ融け、雪の下に取り残された野菜たちが姿を現しはじめました。

里では、紅梅のツボミがほころび始めたり、
蕗の薹が顔を出すなど春の足音が近づいてきました。
山野草たちも、雪解けを待ちわびていることでしょう。


畑の雪もだいぶ融け、雪の下に取り残された野菜たちが姿を現しはじめました。

2011年02月04日
2011 弥彦・春の山野草トレッキングツアー
ご無沙汰いたしました。
2月に入って大雪は一段落しておりますが、既にけっこうな積雪となっておりますので、昨年同様に春の訪れは少し遅れるのではないか思われます。
弥彦・春の山野草トレッキングで下記の2つのツアー企画が決定しました。
是非、ご参加ください。
尚、昨年までのシャトルバス運行はございませんので、ご注意ください。
◆東京スカイツリーの最高高さ634mを体感!
弥彦山・花参道めぐりトレッキングツアー ◆
弥彦山で春の花道として人気の高いコースを厳選、里山ガイドによる
解説を伴った山野草観賞を楽しんで頂くと共に12月竣工予定の東京
スカイツリーと同じ高さの弥彦山頂からの眺望を満喫してもらうツアー。
コースは裏参道入口から山頂を目差し、帰路は中部北陸自然歩道の
妻戸尾根・八枚沢を経て麓集落に戻る行程となります。(行程約6時間)
日 時:4月5日(火)
募集定員:40名(3月14日(月)午前8時30分より募集受付け開始)
参 加 費:大人2,500円(小学生以下は不可)※昼食は各自持参。
※詳細はこちらをクリック
◆雪割草カタクリの宝庫・弥彦山周遊ミニトレッキングツアー◆
弥彦山中腹の雪割草・カタクリなどの群生地散策と弥彦山ロープウェイ観光
をパックにした旅館組合主催のトレッキング初心者向けのミニツア-。
弥彦山5合目付近までマイクロバスで移動した後、山頂までのトレッキング
となります。帰路は弥彦山ロープウェイにて温泉街へ戻って頂きます。
(所要:約2時間半)
実施日:4月6日(水)、8日(金)、11日(月)、13日(水)の計4回
募集定員:各20名(事前予約制、
各実施日の三週間前AM10:00より募集受付け開始)
参 加 費:1,500円(※旅館宿泊利用者は1,000円)
※詳細はこちらをクリック
2月に入って大雪は一段落しておりますが、既にけっこうな積雪となっておりますので、昨年同様に春の訪れは少し遅れるのではないか思われます。
弥彦・春の山野草トレッキングで下記の2つのツアー企画が決定しました。
是非、ご参加ください。
尚、昨年までのシャトルバス運行はございませんので、ご注意ください。
◆東京スカイツリーの最高高さ634mを体感!
弥彦山・花参道めぐりトレッキングツアー ◆
弥彦山で春の花道として人気の高いコースを厳選、里山ガイドによる
解説を伴った山野草観賞を楽しんで頂くと共に12月竣工予定の東京
スカイツリーと同じ高さの弥彦山頂からの眺望を満喫してもらうツアー。
コースは裏参道入口から山頂を目差し、帰路は中部北陸自然歩道の
妻戸尾根・八枚沢を経て麓集落に戻る行程となります。(行程約6時間)
日 時:4月5日(火)
募集定員:40名(3月14日(月)午前8時30分より募集受付け開始)
参 加 費:大人2,500円(小学生以下は不可)※昼食は各自持参。
※詳細はこちらをクリック
◆雪割草カタクリの宝庫・弥彦山周遊ミニトレッキングツアー◆
弥彦山中腹の雪割草・カタクリなどの群生地散策と弥彦山ロープウェイ観光
をパックにした旅館組合主催のトレッキング初心者向けのミニツア-。
弥彦山5合目付近までマイクロバスで移動した後、山頂までのトレッキング
となります。帰路は弥彦山ロープウェイにて温泉街へ戻って頂きます。
(所要:約2時間半)
実施日:4月6日(水)、8日(金)、11日(月)、13日(水)の計4回
募集定員:各20名(事前予約制、
各実施日の三週間前AM10:00より募集受付け開始)
参 加 費:1,500円(※旅館宿泊利用者は1,000円)
※詳細はこちらをクリック
2010年09月21日
2010弥彦山ヒルクライム大会
昨日9/20(月・祝)、競輪補助事業2010弥彦山ヒルクライム大会が開催されました。
明け方から雨が降り始め、受付け開始ころにはドシャ降りとなる生憎の天候となってしまいました。
この為、エントリーをキャンセルされる方が相次ぎましたが、スタート時には小雨となり、最終的に471台がフィニッシュされました。

・優勝タイムは 24分31秒46、“田崎 友康”選手が3連覇達成!

・開会式も土砂降りの中で…

・ゲスト参加の【CLUB SPIRITS】4選手とアルペンスキー日本代表の“星 瑞枝”選手を紹介

・スタート10秒前


・参加者最高齢は、76歳


・特別出走のタンデム車(写真右側)、CLUB SPIRITSの3選手は、なんと変速機のついていないトラック用のピストバイク(写真左側)で参戦!

・完成後世界一となる東京スカイツリーの高さ634mと同じ標高の弥彦山へ颯爽と駆け上がって行きました。
大会リザルトはこちらから
明け方から雨が降り始め、受付け開始ころにはドシャ降りとなる生憎の天候となってしまいました。
この為、エントリーをキャンセルされる方が相次ぎましたが、スタート時には小雨となり、最終的に471台がフィニッシュされました。

・優勝タイムは 24分31秒46、“田崎 友康”選手が3連覇達成!

・開会式も土砂降りの中で…

・ゲスト参加の【CLUB SPIRITS】4選手とアルペンスキー日本代表の“星 瑞枝”選手を紹介

・スタート10秒前


・参加者最高齢は、76歳


・特別出走のタンデム車(写真右側)、CLUB SPIRITSの3選手は、なんと変速機のついていないトラック用のピストバイク(写真左側)で参戦!

・完成後世界一となる東京スカイツリーの高さ634mと同じ標高の弥彦山へ颯爽と駆け上がって行きました。
大会リザルトはこちらから
2010年06月24日
いよいよホタルが見ごろに!
いよいよホタルの本格的な飛翔時期となりました。まだ涼しい日が時折ありますが、ジトッと蒸し暑い晩には、たくさんのホタルの乱舞を見ることが出来ます。6/22の晩は、観音寺地区の北湯川で50匹以上確認できました。




★弥彦温泉観光旅館組合では、7月上旬まで宿泊者を対象にホタル観賞周遊バスを運行し、40分程度のミニ観賞ツアーを実施いたします。どうぞ、幻想的な光の舞いをお楽しみください。
☆主な飛翔ポイント☆彡 (時間は20:00~20:30頃)
■城川(さくらの湯北側、バイバス上流100m)
■出来津川(高齢者支援センター駐車場~渡部電機店付近)
■湯川(旧道観音寺麓境)
〃 (長生館下手)
■祓川(走出バイバス交差下流域)
※弥彦の飛翔地は殆どが一般の住環境にありまして、観光・観賞用に特別な準備は致しておりません。 駐車場所など近隣住民にご配慮いただき、また交通に充分注意してご観賞ください。




★弥彦温泉観光旅館組合では、7月上旬まで宿泊者を対象にホタル観賞周遊バスを運行し、40分程度のミニ観賞ツアーを実施いたします。どうぞ、幻想的な光の舞いをお楽しみください。
☆主な飛翔ポイント☆彡 (時間は20:00~20:30頃)
■城川(さくらの湯北側、バイバス上流100m)
■出来津川(高齢者支援センター駐車場~渡部電機店付近)
■湯川(旧道観音寺麓境)
〃 (長生館下手)
■祓川(走出バイバス交差下流域)
※弥彦の飛翔地は殆どが一般の住環境にありまして、観光・観賞用に特別な準備は致しておりません。 駐車場所など近隣住民にご配慮いただき、また交通に充分注意してご観賞ください。
2010年06月14日
ホタルが飛び始めました
今年は花だけでなくホタルの時季も遅れていましたが、弥彦の麓地区南側から徐々にホタルの飛翔が見られるようになりました。昨晩は、城川で10匹ほど、出来津川と湯川で3~4匹程度でした。天候条件が良ければ今週末くらいから見ごろとなりそうです。

★弥彦温泉観光旅館組合では、6/18より7/上旬まで宿泊者を対象にホタル観賞周遊バスを運行し、40分程度のミニ観賞ツアーを実施いたします。どうぞ、幻想的な光の舞いをお楽しみください。
☆主な飛翔ポイント☆彡 (時間は20:00前後、じとっと蒸し暑い日が良いです)
■城川(さくらの湯北側、バイバス上流100m)
■出来津川(高齢者支援センター駐車場~渡部電機店付近)
■湯川(旧道観音寺麓境)
〃 (長生館下手)
■祓川(走出バイバス交差下流域)
※弥彦の飛翔地は殆どが一般の住環境にありまして、観光・観賞用に特別な準備は致しておりません。 駐車場所など近隣住民にご配慮いただき、また交通に充分注意してご観賞ください。

★弥彦温泉観光旅館組合では、6/18より7/上旬まで宿泊者を対象にホタル観賞周遊バスを運行し、40分程度のミニ観賞ツアーを実施いたします。どうぞ、幻想的な光の舞いをお楽しみください。
☆主な飛翔ポイント☆彡 (時間は20:00前後、じとっと蒸し暑い日が良いです)
■城川(さくらの湯北側、バイバス上流100m)
■出来津川(高齢者支援センター駐車場~渡部電機店付近)
■湯川(旧道観音寺麓境)
〃 (長生館下手)
■祓川(走出バイバス交差下流域)
※弥彦の飛翔地は殆どが一般の住環境にありまして、観光・観賞用に特別な準備は致しておりません。 駐車場所など近隣住民にご配慮いただき、また交通に充分注意してご観賞ください。
2010年06月05日
ジャガイモの花
自家菜園の婆ちゃんの畑では、遅れていた夏野菜の植え付けがようやく一段落し、春先に植えたジャガイモの花が満開となりました。ジャガイモはナス科なのでナスの花と良く似ています。あとひと月ほどで収穫となります。今年は植物全体が遅れ気味、ホタルの飛翔も少し遅れるかもしれません。

【トマト】

【長南蛮(トウガラシ)の花】

【畑に彩りを添えるアイリスたち】

【トマト】

【長南蛮(トウガラシ)の花】

【畑に彩りを添えるアイリスたち】
2010年05月05日
山頂ヤヒコザクラが見ごろに
昨日までは、ほんの1分咲き程度だった弥彦山頂のヤヒコザクラ(天然記念物)が、
今日は気温の上昇とともに一気に見ごろとなりました。 満開の状態は数日と
保ちませんので、ここ一両日がチャンスと思われます。
(画像は5/5午後3:00のライブカメラ映像となります)

↓こちらは、昨日5/4午後2:00の様子

↓さらに一昨日の夜景の様子

今日は気温の上昇とともに一気に見ごろとなりました。 満開の状態は数日と
保ちませんので、ここ一両日がチャンスと思われます。
(画像は5/5午後3:00のライブカメラ映像となります)

↓こちらは、昨日5/4午後2:00の様子

↓さらに一昨日の夜景の様子

2010年04月25日
2010年04月18日
里山はまだまだ花盛り
中腹より下では、雪割草・カタクリともにピークを過ぎた感がありますが、代わってスミレ類やニリンソウ・トキワイカリソウなどが見ごろとなりつつあり、チゴユリの新芽も出始めました。

トキワイカリソウ カタクリとトキワイカリソウ

カタクリ シュンラン

スミレサイシンとカタクリ カタクリの群生

ニリンソウ ウスバサイシン

雪割草 雪割草

ナガハシスミレ イワハタザオ

トキワイカリソウ カタクリとトキワイカリソウ

カタクリ シュンラン

スミレサイシンとカタクリ カタクリの群生

ニリンソウ ウスバサイシン

雪割草 雪割草

ナガハシスミレ イワハタザオ





